花粉症対策にDHA

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今年も花粉症の季節がやってきました。花粉症になると、目のかゆみや鼻水・鼻詰まりなどで集中力が低下し、仕事や勉強に支障が出ることもありますよね。また美容の面でも肌荒れを引き起こすなどの良くない影響があります。
お薬で症状を抑え、マスクやメガネなどで花粉をブロックすることも大切ですが、それだけでは、毎年花粉の飛散量によって症状が左右されるか、たとえ花粉の量が一定であっても症状が軽くなってゆくことは期待できません。さらにスギ・ヒノキの花粉の時期が過ぎても、イネ、秋のブタクサ、ヨモギなど日本では一年中花粉が飛んでいるので、現在は反応していない種類の花粉症をある日突然発症してしまう可能性もあるのです。そのように考えると、今までの花粉対策と並行して、花粉に負けないよう体質改善を進めることが花粉症の治癒・緩和・予防に向けての得策であると思います。

 花粉症患者増加の原因
現在日本人の4人に1人がスギやヒノキの花粉症だといわれ、これからもその割合は増えていくことが推測されます。この原因には、アレルゲンとなる花粉やほこりの増加という「環境の変化」はもちろん「日本人の食の欧米化」が挙げられます。
花粉症とは「花粉」というアレルゲンに対して私たちの免疫機能が過剰反応を起こしている免疫不全状態により発症します。日本人の食の欧米化によってこの状態に拍車がかかり、花粉症やアトピー性皮膚炎などのアレルギーの体質を持つ方が増え続けているのです。そして今の食事を見直しこの「免疫不全状態」を正常に戻すことこそが花粉症の治癒につながるのです。
では具体的に食事のどこを見直せば良いのでしょうか。以下にご紹介します。

  1. 腸内環境を整える食品を積極的に摂ろう
    免疫機能を司る免疫細胞の6割は腸内に存在するといわれています。腸内環境を整える乳酸菌を多く含むヨーグルト・みそ・ぬか漬けなどを食べましょう。
  2. 肉(飽和脂肪酸)中心の食事から魚(不飽和脂肪酸)中心の食事にシフトし、調理用油も見直そう
    私たちが普段摂取する不飽和脂肪酸の食用油には次のような種類があります。
 オメガ3  DHA・EPA 亜麻仁油 エゴマ油
 オメガ6 大豆油 コーン油  ベニバナ油
 オメガ9  オリーブ油

オメガ6の油を過剰に摂取すると免疫機能が乱れ花粉症やアトピー性皮膚炎を促進してしまいます。反対にオメガ3の油にはこの悪影響を抑え改善する働きがあります。
オメガ3・オメガ6ともに人間にとってはなくてはならない「必須脂肪酸」ですが、オメガ6はほとんどの食べ物に含まれており、加工食品にも使われているため意識的に摂る必要はないのです。
反対にオメガ3は魚など極一部の生物にしか含まれていないので意識的に摂る必要がります。毎日魚を食べられない場合はサプリメントを利用するのが良いと思います。サプリメントは含有量(1日に500mg)や続けやすさを基準にお選びください。
イオンベール化粧品では、他の料理に混ぜて使え、小さじ1杯で1000mgのDHAを摂取できる「高濃度DHAパウダー」と、魚特有の臭いを全く感じさせない「無臭DHAサプリメント」をご用意しておりますのでぜひお試しください。
以上、「食の見直しで花粉症対策」の例をご紹介いたしましたが、「食」は人生の楽しみであり、あまりにもストイックにこれもダメ、あれもダメとストレスをためてしまわないでください。「魚を食べる頻度を増やす」、「DHAサプリメントを利用する」、「揚げ物はできるだけ控える」、「普段使う調理用油をオリーブ油に変える」、など変えやすいところから改善してみてはどうでしょうか。あなたの体はきっとその努力に応えてくれるはずです。

なんとかしたい・・・がさがさかかと

この時期特に気になる肌トラブルには、「手荒れ」「がさがさかかと」「体中のかゆみ」などがありますが今回は「がさがさかかと」について取り上げたいと思います。子供のころ、かかとのことなんて意識したこともなかったのに、年齢を重ねるにつれかかとの状態が悪くなってくる方が多いようです。そしてたいていの場合その症状が年々深刻になってきます。「もう私のかかとはこんなものだ」なんて諦めることはありません。素足にサンダルの季節を胸張って迎えられるよう今からじっくりとかかとケアを始めましょう。

かかとががさがさになる原因とは

  1. かかとの角質層は100層以上あり、これは顔の薄い角質層(10層前後)に比べると極めて厚いため体の内側からの栄養が行き渡りにくくなっています。
  2. 足裏には皮脂腺がないために皮膚表面に皮脂が分泌されないので他の部位よりも大変乾燥しやすいです。
  3. 全体重を支えるかかとには絶えず大きな力が加わっているためひび割れなどが起きやすい状況です。
  4. 年齢を重ねるごとに皮膚の※ターンオーバーが遅れがちになり(1.5〜2倍長くなる)古い角質層がなかなか垢となって剥がれ落ちず、角質層の厚いかかとはよりごわごわしがちになります。

    ※ターンオーバーとは、肌の基底層で細胞分裂が起こり、形を変えながら、有棘層、顆粒層、角質層へと押し上げられ(ここまでで2週間要)、角質となり、垢となって剥がれ落ちる(さらに2週間要)サイクルのこと 理想的なターンオーバーの期間は4週間とされる

これだけの原因があればかかとががさがさになってしまうことも頷けます。
ではこれをどのようにケアすればすべすべかかとを手に入れられるのでしょうか。
お勧めの方法を下記にご紹介します。

  1. 軽石ややすりで古い角質だけを削る
    古い角質を削ることによりひび割れやかかとの痛みをとる応急処置になります。
    但しこれは本当に状態がひどい場合に最低限にとどめておき症状の改善とともにだんだんと回数を減らしていくことが大切です。
    頻繁にピーリングややすりがけを行い一時的に赤ちゃんのような肌があらわれ問題が解決したように思ってしまいますが、これは過度なピーリングなどでターンオーバーが加速化し、それぞれの層で十分な形の変化が得られていない未熟な細胞が表面に出てきてしまっている状態なのです。
    この未熟な細胞はバリア機能が弱く外部からの刺激をさらに受けやすくなるのでかかとの悩みはより深刻になってしまいます。
  2. ターンオーバーを整え自然に古い角質層が剥がれるよう促す
    理想的なターンオーバーに導くためには、キーミネラル「亜鉛」が必要とされています。
    亜鉛は細胞の新陳代謝全般にかかわり傷ついた組織の回復を早める働きがあります。
    食事(牛肉・牡蠣・ゴマなど)やサプリメントから亜鉛を摂取すると同時に、かかとに直接亜鉛を補うことが効率のよいかかとケアといえます。

    「イオンベール化粧品」ではこの「亜鉛」を体の外側から補える「イオンベール化粧水(全身ケア用)」と「入浴料化粧品イオンベール」を取り扱っております。毎日のバスタイムで体全体に「亜鉛」を行き渡らせ、入浴後は「イオンベール化粧水」をかかとにスプレーしてあげてください。さらにその上からふたをする意味で油性成分を含むクリームで油分を補うことをおすすめします。

かかと美人は一日にしてならず
ターンオーバーのサイクルを考えると、以上のようなかかとケアを実践しても一週間や十日で劇的な変化は期待できませんが、正しいケアを地道に続けることですべすべのかかとを手に入れてください。

正しい保湿で冬の乾燥肌対策を

「イオンベール化粧品」では今年も敏感肌の皆さまのお役に立てるような商品を提供できるよう頑張ります。

この冬は暖かいといわれていましたが、この数日はようやく冬らしい寒さを実感するようになりました。他の季節は気にならない方でも、冬だけは「手荒れ」や「かかとのがさがさ」「体中がむずむずする」といった肌トラブルを起こしがちです。就寝前にクリームなどを塗っても翌朝には元の状態に戻ってしまうという方も多いのではないでしょうか。そこで今回は冬の乾燥肌の原因と改善方法についてまとめたいと思います。

秋・冬はなぜ乾燥肌が気になるのか

  • 原因1 湿度が低い
    肌にいい湿度は65%〜75%といわれ、湿度が50%以下になると肌は乾燥しやすくかさかさし肌荒れの状態になる
  • 原因2 体が冷えて血行が悪くなりがち
    血流が悪いと必要な栄養が肌にまで行き渡らない
  • 原因3 汗をかきにくい
    気温が低いと必然的に汗をかかなくなる

 これらの問題を改善するには

  • 解決法1【食事やサプリメントで栄養をしっかり摂って、細胞が生まれ変わるターンオーバーを整える】
    日本人に不足しがちな「不飽和脂肪酸(DHA・EPA等)」、ターンオーバーを整える必須ミネラル「亜鉛」を意識した食事がおすすめ
  • 解決法2【適度な運動や入浴などで体を温める】
    体を温め血行を良くすることによって、摂取した栄養を体の隅々まで行き渡らせることができる
    普段から手足が冷えやすい末端冷え性の方はとくに体を温めることを心がける
  • 解決法3 【適度な運動や辛いものを食べて発汗を促す】
    汗は乳酸、尿素、ミネラルを含んだ天然の保湿クリームの役目を果たす
  • 解決法4
    外側からのスキンケアは油性成分を含むローションやクリームで肌の水分の蒸発を防ぐ

「イオンベール化粧品」では肌のターンオーバーを整えるためには欠かせない「亜鉛」をスキンケアとして体の外側から補える「イオンベール化粧水・入浴料化粧品イオンベール」また血液をサラサラにして血行を良くする「無臭DHAサプリメント・高濃度DHAパウダー」を扱っています。食事や運動の心がけに加えて、「乾燥肌」のトラブル改善にぜひお役立てください。

免疫力と健康美肌

イオンベール化粧品では、人に元々備わっている肌を健康に保とう、環境に順応しようとする力「スキン・ホメオスタシス」に着目し、その力を後押しする事がスキンケア化粧品の真の役割だと考え、商品開発をしております。肌(皮膚)は体の一部ですので、私たちの体そのものに細菌やウイルスなどの有害物質から自分を守る力「免疫力」が備わっています。今回のブログでは、体の健康はもちろん美容にも深い関係がある「免疫力」に注目し、免疫機能の仕組みを理解したうえで、普段の生活のなかで実践できる免疫力UP方法をご紹介します。

免疫機能の仕組み

私たちの体に入り込もうとする細菌やウイルスなどの有害物質は、順に①皮膚(肌のバリア機能)②胃(胃酸)③腸(腸内免疫機能)でブロックされ、①②③すべてを通過してしまった場合は、④血液中の白血球の出番となります。つまり免疫機能の主役は白血球ということになります。

免疫力UPとは白血球チームのバランスを良くすること
白血球は、主に次の3つの成分で構成されています。

 顆粒球  白血球の約60%  大腸菌などの大きなサイズの細菌と戦う
 リンパ球  白血球の約35%  小さなサイズの細菌や花粉、ガンと戦う
 マクロファージ  白血球の約5%  顆粒球やリンパ球に敵の侵入を知らせる

免疫力を上げるということは、この白血球チーム(顆粒球・リンパ球・マクロファージ)を理想的なバランスに保ってどんな敵とも戦える能力を備えておくということです。

白血球チームのバランスを支配するのは自律神経

私たちは緊張すると無意識のうちに心臓の脈拍が速くなり、逆にリラックスすると遅くなります。このように自分の意思とは無関係に体の60兆個もの細胞をコントロールしているのが自律神経です。そして白血球チームのバランスを良くするのも悪くするのもこの自律神経です。自律神経には交感神経と副交感神経があり、片方が優位になるともう片方が下がるということをまるでシーソーのように24時間繰り返しています。

 交感神経 昼の活動中や興奮状態で働く神経
過剰なストレスで優位になり過ぎると白血球チームの顆粒球が増える
結果リンパ球が減り、胃・十二指腸潰瘍・ガンを引き起こす恐れ
 副交感神経  睡眠中や食事中などリラックスしている状態で働く神経
ストレスフリーで優位になり過ぎると白血球チームのリンパ球が増える
結果顆粒球が減り、本来顆粒球が処理するべき大きいサイズの細菌などにリンパ球が過剰
反応して花粉症・アトピー性皮膚炎・喘息等のアレルギーを引き起こす恐れ

このように自律神経の交感神経と副交感神経のバランスが白血球チームのバランスを支配して、免疫力に影響を与えているのです。

自律神経のバランスを整える=免疫力を上げる
この原則を踏まえて免疫力をUPする方法とは?

  1. 質の良い睡眠をとる
    昼は交感神経、夜は副交感神経が優位に働くという自然な切り替えのために夜にぐっすり眠ることが大事。
  2. 質の良い食事をとる
    免疫力を上げる食材は、玄米・キノコ・海藻・旬の野菜などです。
  3. 適度な運動
    体を動かさないとリラックスしすぎて副交感神経が優位になり続けます。逆に激しい運動は交感神経を刺激します。ラジオ体操や散歩などの軽い運動が自律神経のバランスを整えるためには最適です。
  4. 体温を温める
    昔から「冷えは万病の元」と言われるように低体温になると、体全体の血行が悪くなり、血液が各組織へ十分に供給されなくなります。血液は免疫機能の主役である白血球そのものですので、低体温になることによって免疫力が低下するわけです。
    健康な体を維持する理想の体温は36.5度前後です。こうした体温のコントロールをしているのは自律神経です。自律神経のバランスを整えて低体温にならないよう心がけましょう。
    「体温を温める」ための方法として最も簡単で誰でも実践できるのが「入浴」です。
    お風呂で湯船に体を浸すと浮力が働き、水圧で血行が良くなります。また、ぬるめのお湯に(体温+4度くらい)ゆっくり入って副交感神経の働きを促すことで1の「質の良い睡眠」につながります。さらに、入浴で体を温めることによってがん細胞を攻撃するNK細胞が活性化することもわかっています。

普段シャワーで済ませることが多い方もぜひ毎日の入浴を見直してみてください。しかし、特にこれからに季節、入浴すると体がかゆくなって夜かきむしって眠れなくなるといった方も多いのではないでしょうか。これは、お風呂に入ってシャンプーや石鹸で体を洗うことによりお肌の保湿成分が失われ、乾燥肌や敏感肌になっていることが原因と考えられます。肌は乾燥するとかゆくなり、かくことで傷んだお肌は、さらに皮膚のバリア機能が低下してしまいます。せっかくの日本人の素晴らしい習慣である「入浴」で肌を痛めないためには、

  • 高温のお湯に浸からない
  • (特にさら湯に入る習慣のある方は)保湿成分の入った入浴剤を使用する。また入浴後もローションやクリームで保湿する
  • 皮脂を取り過ぎる合成界面活性剤の石鹸でごしごし体を洗わない

を心がけましょう。

弊社の発売する「入浴料化粧品イオンベール」はまさにこのような方々のために開発した入浴液です。江戸時代から軟膏に用いられ、現代の皮膚科医療の現場でもその効果が薬理学的に知られている「酸化亜鉛」に着目し、独自の技術で水溶化(特許取得済)しました。入浴料化粧品イオンベールは、この「水に溶けた状態の酸化亜鉛」に天然保湿因子であるアミノ酸、高い保水力を持つヒアルロン酸を配合した無香料・無着色のシンプルな成分で構成しています。

入浴自体の免疫力UP効果に加えて、入浴のたびに肌のバリア機能も高める「入浴料化粧品イオンベール」をぜひお試しください。

毎日の食事をちょっとだけ見直してみよう 10年後、20年後のあなたのために

イオンベール化粧品では、健康美肌は「良い睡眠・良い食事」がつくり、それらではどうしても足りない部分を補うのがスキンケア化粧品の役目だと考えております。今回は、生活習慣病の原因となることから敬遠されがちな「コレステロール」に焦点をあて健康美肌との関係を掘り下げていきます。

Q.コレステロールとは?

  • A.人体組織の構成成分であり、なくてはならない脂肪の一種です。

Q.コレステロールと皮膚の関係は?

  • A.コレステロールは皮膚の新陳代謝を活発にし、細胞間脂質(角層細胞と角層細胞の間にある脂質)を合成させる働きがあります。細胞間脂質が減ると乾燥肌になったり、角質層がはがれて肌荒れを引き起こしたりします。

Q.コレステロールを多く摂取できる食品は?

  • A.卵です。しかしコレステロールの90%以上は肝臓や腸で合成されます。

Q.そんなに大切なコレステロールなのにどうして生活習慣病の原因になるの?

  • A.コレステロールは、結合した脂肪酸によって体内での粘着性が変化するからです。
    不飽和脂肪酸(DHA・EPA・オレイン酸など)を摂取すると・・・
    不飽和脂肪酸と結合したコレステロール(いわゆる善玉コレステロール)の割合が増えて粘着性が低くなり、かつ組織に取り込まれやすくなって血液中のコレステロール濃度が低下します。
    飽和脂肪酸(肉や乳製品などの動物性油)を摂取すると・・・
    飽和脂肪酸と結合したコレステロール(いわゆる悪玉コレステロール)が増えると粘着性が高まり血液の濃度が高まって、動脈硬化が進行するのです。

悪玉コレステロールには、組織にコレステロールを運ぶという大切な役割があり、善玉コレステロールにもまた各組織で余ったコレステロールを肝臓に運ぶという大切な役割があります。つまりどちらも人体にとってなくてはならない脂質であり、そのバランスこそが大切なのです。しかしながら、現代の食生活は魚より肉をたくさん摂取しがちでどうしても悪玉コレステロールの比重が高くなっています。

不足しがちな魚の栄養を普段の食事から無理なく摂りたい・・・

イオンベール化粧品の健康補助食品「高濃度DHAパウダー」はそんな思いから開発に5年を要して生まれました。

「高濃度DHAパウダー」はわずか0.05mmのマイクロカプセルに高濃度の魚油を封じ込めることによって、魚の臭いと酸化しやすいという問題点をクリアしつつ、他の料理に混ぜられるという特長を持つ、今までになかったDHAサプリメントです。熱にも強く、出来立てのみそ汁に加えても良いですし、例えば餃子のタネに混ぜて焼いても味やにおいは変わりません。(但し熱を加えながらかき混ぜるとカプセルが壊れ魚の臭いが出てしまうことがあります。)

10年、20年後の健康・健康美肌のために普段の食事から出来ることをはじめてみませんか?

DHA素朴な疑問Q&A パート2

DHAにはさまざまな疾病リスクを軽減する効果が期待されており、その中の1つに「認知症予防・改善」があります。認知症とは、脳の認知機能が下がり日常生活に支障が出ている状態を言います。日本では、高齢化に伴い認知症が増加傾向にあります。今回のブログでは、脳の認知機能とDHAの関係に焦点をあて掘り下げていきたいと思います。

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Q1. 認知症の原因は?

A. 認知症には大きく分けて「アルツハイマー型認知症」と「脳血管性認知症」の2種類ありそれぞれ発症原因が異なります。

アルツハイマー型認知症の原因

  • アミロイドβ(注1)とタウタンパク質(注2)の蓄積により、脳の「海馬」という記憶を司る部分の脳神経細胞が死滅することによって発症します。
    注1;アミロイドβ・脳神経細胞の老廃物。蓄積が続くと脳神経細胞先端部を傷つける
    注2;タウタンパク質・脳神経細胞の中に蓄積し脳神経細胞そのものを死滅させる
  • 初期段階ではアミロイドβの蓄積から始まり、その約10年後からタウタンパク質の蓄積が始まります。その後さらに15年間アミロイドβとタウタンパク質は蓄積を続け、脳神経細胞を死滅させ認知症を発症させます。初期段階から発症まで約25年かかります。認知症は、70歳頃からの発症率が高い為、その多くは、45歳頃(70歳-25年=45歳)からアミロイドβの蓄積が始まっていることになります。45歳を過ぎたら認知症予防を始めるのが望ましいと思われます。

脳血管性認知症の原因

  • 脳卒中が海馬で起こった場合に後遺症として脳細胞の一部が死滅することで発症します。

Q2. どうしてDHAが認知症予防に役立つの?

A. アルツハイマー型認知症の予防とDHA
世界各国の研究によりDHAが脳神経細胞の死滅を抑制する働きがあることが分っています。また1991年の調査において、アルツハイマー型認知症で死亡された方の海馬付近でのリン脂質(細胞膜の主成分となる脂質)中のDHA含有率が7.9%だったのに対して、それ以外で死亡された方のDHA含有率が16.9%だったことでもDHAにはアルツハイマー型認知症を抑制する効果があると裏付けられています。
脳血管性認知症の予防とDHA
DHAは血液脳関門を通過できる唯一の脂肪酸で、残っている脳細胞を活性化し死滅してしまった脳細胞を補うと考えられています。またDHAには血液をサラサラにし血栓予防の効果があり、脳血管性認知症の原因である脳卒中を予防してくれます。

認知症の予防にはDHAを摂取する以外にも、軽いウォーキングや有酸素運動、簡単な計算や楽器の演奏の継続が有効とされています。色々な予防法の1つとしてDHAサプリメントを取り入れてみたいと思われる方は、続けやすさ、含有量を基準にご自分に合ったDHAサプリメントをお選びください。イオンベール化粧品では、青魚特有の臭みを全く感じさせない「無臭DHAサプリメント」と料理にまぜて1日に必要なDHA1000mgを摂取できる「高濃度DHAパウダー」を取り扱っております。ぜひお試しください。

 

健康頭皮とイオンベールの関係

「イオンベール化粧品」も発売から5年を過ぎご愛用者様から嬉しい報告をいただくこともあります。その中で意外と多いのが、頭髪や頭皮に関することです。例を挙げると、

  1. 乾燥肌でふけが止まらず困っていたのがイオンベール化粧水で頭皮をマッサージするとかゆみもなくなりふけも止まった。
  2. 毎日シャンプー後に髪にイオンベール化粧水をスプレーしていたら、美容師に「コシがあってしっとりしたきれいな髪ですね」と褒められた。
  3. イオンベール入浴料化粧品が入れたお風呂の残り湯で、薄毛になってしまった愛犬をシャンプーしてあげると1か月ほどで体毛がふさふさになり、犬の散歩仲間に「新しい犬を飼い始めたの?」と聞かれた。

等です。

「イオンベール化粧品」はもちろん頭皮や頭髪に特化した商品ではありません。でも肌と頭皮はつながっており肌に良いことは頭皮にも良い影響を与えると推測されます。しかも、「イオンベール化粧品」の主成分である「亜鉛」は肌だけでなく、毛髪の育成にも深く関与しており、亜鉛が不足すると抜け毛や白髪が増えたりします。また頭皮の乾燥や、洗浄力の強いシャンプーで洗いすぎは、「ふけ」「かゆみ」の原因になります。「イオンベール化粧品」はこのような場合も肌の時と同じくターンオーバーのリズムを整え、保湿が促され結果的に健康な頭皮が戻ってくるのです。私自身も、以前新しく変えたシャンプーで大変な思い(ゾッとするほどの抜け毛、1cm角の大きなふけ、絶えず続くかゆみ)をした経験から、美容師さんの勧めもあり5年以上石鹸シャンプーをつかっています。「ラウリル硫酸ナトリウム」に代表される合成界面活性剤が含まれた、私がそれまで使っていたようなシャンプーは、脱脂力がつよく頭皮の皮脂を取りすぎるのだそうです。石鹸シャンプーを使い始めて3か月間の苦行期間(きしみ・ごわごわ・べたべた)を乗り越え、今は何の問題もなく快適に過ごしています。シャンプー後には、イオンベール化粧水をシュッとスプレーするだけのシンプルなお手入れで、以前より健康な髪を手に入れました。

「イオンベール入浴料化粧品」「イオンベール化粧水」は、本来水に溶けない「亜鉛」を水溶化(特許取得済み)した商品ですので、洗髪やスプレーすることによって頭皮に直接亜鉛を補給できるのが魅力です。肌だけでなく頭皮や頭髪でお悩みの方もぜひお試しください。

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DHA素朴な疑問Q&A

最近DHAのテレビCMや新聞広告をよく目にしますよね。「血液サラサラ成分DHA」や「人の名前が出にくくなったらDHA」などのフレーズもよく見かけます。「本当ならば夢のような成分だけどDHAってどうしてそんなに効果があるのだろう?」と素朴な疑問をもたれる方も多いのではないでしょうか。今回のブログではそんな疑問に微力ながら答えさせて頂きたいと思います。

Q1 なぜDHAはこんなに注目されているの?

  • A. 1972年の疫学研究*1により、魚類やアザラシなどのDHAを多く含む食事を摂っているグリーンランドに住むイヌイットを調査したところ、デンマーク在住の白色人種と比べ血中脂質やコレステロール、中性脂肪が低く、動脈硬化や心臓病などの循環器系疾患が極端に少ないことが判りました。これを機にDHAEPAについて数多くの大規模な研究が世界中でなされ、現在に至ります。

(*1人間集団を対象に健康に関わる要因を明らかにする学問)

Q2 なぜDHAを摂取すると血液がサラサラになるの?

  • A. 牛や豚などの体温の高い動物の脂肪は、常温(25℃)で固まってしまいますが、海で生活する魚の脂肪(DHA)は、低温でも固まりにくい性質を持っています。私たちの体にDHAが入ると、この「固まりにくい性質」によって細胞膜の流動性が高まり、赤血球が柔らかくなり血液がサラサラになるのです。

Q3 1日1,000mg以上の摂取が推奨されているDHAだけどたくさん摂って副作用はあるの?

  • A. 重大な副作用は知られていません。血液をサラサラにして血栓を予防する効果があり、血が止まりにくくなるという側面もありますので、血栓の発生を抑える薬を服用されている場合は医師に相談してください。

厚生労働省は、健康維持のためには1日1,000mg以上のDHA摂取を推奨しています。

イオンベール化粧品では、青魚特有の臭みを全く感じさせない特許製法の「無臭DHAサプリメント」と普段の料理に混ぜてDHAが自然に摂れる「高濃度DHAパウダー」を販売していますので魚の臭いが苦手な方、毎日は魚を食べない方はぜひお試しください。

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健康美肌とDHAの関係

食事に気をつけたり、肌や髪に良いと言われるサプリメントを摂っているのに、「肌のクスミ」や「目の下のクマ」や「育毛」に今ひとつ効果が感じられないという経験はありませんか。それはもしかしたら「血流」が悪いからかもしれません。

食事から摂ったすべての栄養素は「血液」を通して細胞のすみずみまで行きわたります。ところが「血液」がドロドロだと、肌の下を通る毛細血管を通り抜けることができず「皮膚組織」や「毛根」まで栄養を届けることができません。せっかく意識的に摂った栄養素も血液がサラサラに流れなければ、意味が薄れてしまうのです。

この血液をサラサラにする働きを持つのが青魚に多く含まれる「DHA」だと言われています。厚生労働省では1日の「DHA」摂取量として1,000mg以上を推奨しています。

「イオンベール化粧品」では、DHA1,000mgを小さじ1杯で摂取できる「高濃度DHAパウダー」を販売しています。私も1日1品に小さじ1杯の「高濃度DHAパウダー」を混ぜて食べています。みそ汁に混ぜるのが定番なのですが、みそ汁を献立に全く入れない日もありますので、そんな日は煮物の煮汁に加えたり、サラダのドレッシングに混ぜたりして工夫しています。今回はその1部をご紹介させていただきます。血流をUPしながら必要な栄養素をしっかり摂ることがポイントです。「健康美肌は日々の食事から」と自分に言い聞かせ、「今日はどんな料理にDHAを加えてみようかなー」と楽しみながら食事をつくっています。

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この画像の白いパウダーがマイクロカプセル化した「高濃度DHAパウダー」です。

 

DHAパウダーを加えたレシピ例

    • スペアリブの黒酢煮

黒酢にたっぷり含まれるアミノ酸、ビタミン、ミネラルは健康美肌の強い味方!

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材料(2人分)

豚スペアリブ     350

生姜・にんにく各1かけ

塩こしょう適量

100ml

黒酢 70ml

醤油大さじ3

みりん大さじ2

砂糖大さじ1

*栄養たっぷりの煮汁を全部いただくため調味料を少なめにし薄味にしています。

*器に盛り付けてから「DHAパウダー」を煮汁に混ぜてください。

 

    • 海鮮トマトスープ

トマトに含まれるリコピンの抗酸化作用で美白効果もUP
余ったらパスタソースにも使えます。

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材料(2人分)

ホールトマト       1/2

いか           1杯

むきえび         50

にんにく         1かけ

バジル(あしらい用)   適量

マギーブイヨン      1/2

水            100ml

塩こしょう        適量

*パウダーを加えてから調理するとマイクロカプセルに封じ込めた青魚のにおいが復活してしまうのでスープを器に盛り付けてから「DHAパウダー」を混ぜてください。

 

「イオンベール」で健康美白のススメ

テレビの天気予報の最後につけ加えられる花粉情報のコーナーがいつの間にか紫外線情報に変わりました。
最近では紫外線に関する様々な情報が発信されて道行く人も早い人は3月初旬から日焼け対策をされているように思います。実際5月にもなると思いのほか紫外線が強いのです。
紫外線を長期間にわたって浴びると肌は弾力を失いシワやたるみの原因になることが知られています。

地上に届く紫外線は波長に応じてUV-AとUV-Bがあります。それぞれの特徴は、下記の通りです。

UV-A
1. 地上に届く紫外線の95%
2. 波長が長いため皮膚の奥まで届く
3. 色素細胞を刺激してメラニンを作り、黒い日焼け(サンタン)を引き起こす

UV-B
1. 2.3日で消えるひりひりする赤い日焼け(サンバーン)を引き起こす
2. ビタミンDを作り、カルシウム等のミネラルの吸収を活性化する

メラニン色素がほとんどできない白色人種は紫外線を浴びても赤い日焼け(サンバーン)をおこすだけであまり褐色にはなりません。メラニンの傘がない為、紫外線による障害をダイレクトに受けやすいです。
オーストラリアで皮膚がんになる人が多いのは、オゾン層の破壊も原因ですが、元々日射量の少ないヨーロッパで暮らしていた白色人種がオーストラリアに移り住んだ為、その強い日射量に適応できないからだと言われています。
逆にメラニン色素の多い褐色の肌の人が日射量の少ないヨーロッパに移り住むとメラニンの傘が少ない紫外線をさえぎりビタミンDの不足となり、乳幼児の骨に異常が発生したり歯が生えてこなかったりする場合もあるそうです。
以上のことからわかるように、紫外線もメラニン色素も人間にとってなくてはならないものです。
しかもメラニン色素の量は日光によって絶妙に調整され、光老化や皮膚がんを防いでくれています。メラニン色素の生成は人間の大切な機能なのです。
そのように考えると、むやみにメラニンの生成を抑える美白方法は健康にとって好ましいことではありません。

健康で安全な美白のキーになるのはターンオーバーを整えることです。
ターンオーバーが乱れていると役目を終えたメラニン色素の除去ができにくくなりメラニン色素が蓄積されシミやくすみの原因となります。
ターンオーバーを整えるには皮膚の再生に必要な「亜鉛」を十分に補給することが大事です。
弊社の「イオンベール化粧水、イオンベール入浴料化粧品」は元来水に溶けない酸化亜鉛をアミノ酸により可溶化した商品です。
ターンオーバーに必要な亜鉛を「軟膏」として全身に塗るのは大変ですが、イオンベール入浴料化粧品ならお風呂に入るだけで簡単に亜鉛を全身に行きわたらせることができます。
化粧水はスプレー式ですのでより手軽に気になるところにピンポイントでお使い頂けます。
紫外線によるダメージを気にされている方はイオンベールで「健康美白」を手に入れてください。